Hatena Bookmark for this entryHatena Bookmark - 一流になれなかったプログラマだって生き残れる Clip this entry on Livedoor ClipLivedoor Clip - 一流になれなかったプログラマだって生き残れる Bookmark this on Yahoo Bookmark Bookmark this on BuzzURLBookmark this on BuzzURL Add to @nifty clip Post to TwitterTweets for this web page Share on Tumblr Bookmark this on FC2 Bookmark newsing it! Choix it! Add to Google Bookmark Bookmark this on Delicious Digg This Share on FriendFeed

前回の記事で、プログラマの適性みたいな話が長めになってしまったので、読んだ人の中には「あー、おれはやっぱ死亡フラグだわ」とか思った人がいるかもしれない。それは本意でないので、フォローしたいと思います。「なんで上から目線なんだよ、死ね!」とか言わないで(笑)。自分だってプログラム以外、たいして取り柄のない人間なのです・・・

ソフトウェア開発の現場を上がるとき

ソフトウェア開発の現場では、いろいろと難解な局面を解決しないといけない。プログラミング能力だけでなく、営業や顧客との駆け引きや、部下や外注のコントロールなど。そういうことに疲れてストレス貯めてしまうケースは多い。逆にそういう状況を半分楽しみながらやってる人もいる。そういう人見て、この業界での限界を感じてしまった人。無理にソフトウェア開発の現場に固執する必要はないです。転職しちゃいましょう。

今までのスキルを活かして転職

元プログラマ・SEで他の仕事してる人って、ちょくちょく目にします。一人は飲食店で店長やってる人。彼は会話が少なく、人との出会いが少ない環境に耐えられなくなったのだとか。技術的にも限界を感じてしまったらしい。そして、飲食業に転職。

元プログラマだったから、エクセルで売上計算などお手のもの。簡単なウェブアプリ作ってDBで在庫管理。これだけで飲食の世界では神扱いです(笑)。あと、プログラマの集まりの中では気づきにくいけど、プログラマって論理的思考回路が一般人より発達してます。だから順序立てて物事を考えて、1つ1つ解決していく能力とか一般人より高い。理屈っぽいとか突っ込まれることもあるけど・・・

あと、ここで竹原さんも言ってるように、確かに飲食の末端の人はフワフワした人が多いようだ。
http://promotion.yahoo.co.jp/charger/bokoboko/category/r56_01.php
本当にやりたい事やるまでのつなぎとか、とりあえずでやってる人が多い。彼らは真剣じゃない。そこで、しっかり仕事に打ち込めば上に上がれるチャンスは十分あると思う。ソフトウェア開発の現場のような堅いところでやってきた経験は必ず生きてくるはず。(いちおういっておきますが、飲食業が楽な業界という意味ではありません。)

前述の飲食に転職した人も、1年で店長になった。もともとサラリーマンだったから、物腰柔らかく言葉遣いも丁寧で好感が持てる。またTwitterで集客の事例を話をしたら、すぐに理解してさっそく活用している。飲食業オンリーの人はなかなかこうはいかない(※)。なにより本人も今の仕事を楽しんでいるようだ。

プログラマとして一流じゃなくても、お店のHP制作、CMSやブログの導入、売上管理、在庫管理など、一般人よりうまくやれる人はたくさんいるはず。それだけでアドバンテージあるんです。

直球勝負で勝てなければ変化球で勝負すればいい。

転職ってなかなか一人では動きづらいけど、普段から他業種の人とつながっておけば、他への活路も見出しやすくなります。

だから人とつながっておくって大事です。

(※)ちなみに飲食業オンリーの知り合いに、CMS導入からSEO、Twitterまでバリバリやる人います・・・iPhoneやTwitterの動向とかやたら詳しかったり、自分が乗り遅れてる気がして不安になります(笑)。でも、こういう意欲高い人ってお店も成功してますね。やっぱり自分が高いモチベでできる仕事を選ぶのが一番。

Hatena Bookmark for this entryHatena Bookmark - お馴染みのプログラマ35歳定年説 Clip this entry on Livedoor ClipLivedoor Clip - お馴染みのプログラマ35歳定年説 Bookmark this on Yahoo Bookmark Bookmark this on BuzzURLBookmark this on BuzzURL Add to @nifty clip Post to TwitterTweets for this web page Share on Tumblr Bookmark this on FC2 Bookmark newsing it! Choix it! Add to Google Bookmark Bookmark this on Delicious Digg This Share on FriendFeed

新プログラマ35歳定年説、あるいは2010年問題
http://www.arclamp.jp/blog/archives/age35.html
反論記事
http://d.hatena.ne.jp/JavaBlack/20100719/p1
http://d.hatena.ne.jp/kkawamura/20100724/1279979363

プログラマには毎度毎度おなじみのネタですね。引用元の記事の内容は主にSIer向けの話かなと思いました。

そこで、会社員時代も帰属意識ゼロ、現在自堕落なフリープログラマが35歳限界説を語ってみる(笑)

時代の変わり目、技術の変化って?

時代が変わって、新しい技術が普及して、それについていけなくなる・・・。自分はこういう感覚がサッパリわかりません。そもそも「プログラムを書くこと」って基本同じですよね?

自分もC++、Perl、Ruby、Java、PHP、JavaScriptなど、いろいろやってきましたが、毎回全く新しいことを勉強している感覚は皆無です。「ああ、この言語ではこう書くのね」程度の認識で、方言くらいにしか思えません。

クラス作って関数作ってロジック書いて・・・そのへんの設計技術って、どの言語でも同じですよね?設計能力と実装能力があれば、どんな言語でも同じ水準の仕事ができて当然。「C++ではスペシャルだけど、Javaではヘボイです」とか言う奴は絶対C++もヘボイ。間違いなく。

もちろん認識が深くなると言語特有の小技が生かせたりしますが、別にそれができるできないで、プログラミング能力の差にはならないはず。そんなもんは後でボチボチ覚えたって事足りることだ。

35歳にもなって会社に面倒見てもらう生き方したら駄目

どの業界であれ35歳にもなって20代と同じ内容の仕事を続けてたら、お払い箱になるのは当たり前。特にプログラミング能力って適正とか才能が大きく寄与してる。適正と才能がある若い人が、学生の間、旬な技術を勉強してきたら、即実践レベルで働ける事なんて普通。実際、そういう優秀な若い人、最近も目にしたし。

若い連中の方が安く使えるから~ってのも単純な発想。会社が若い連中を採用する時、期待するのは将来会社の運命をしょってくれる人材に育ってくれるかどうかってこと。35過ぎて与えられた仕事しかこなせない伸び代のない人から、伸びを期待できる若い連中にすり替えるのは当然の流れ。

もちろん、年齢だけで面接すらしないのはナンセンスの極みだけど。ただね、35までに地場は固めよう。「それができてない=どっかで人生他力で生きてきた」だと思う。

いい加減、会社や国が面倒見てくれるのが当たり前って考えは捨てよう。

そういう意味でも社畜は糞なんです。

フリーで常駐してる時点で死亡フラグ

フリープログラマで常駐の仕事なんかしてちゃ駄目。持ち帰りが基本。常駐なんて時間的拘束考えたら会社員と変わらない。フリーだからこそ余った時間で新しいこと勉強できる。いや勉強しなきゃって感覚でやってる時点でだめぽかも。

「よーし、仕事終わったし、新しいおもちゃで遊んじゃうぞー」

このおもちゃがプログラムじゃないと。え?仕事した後に、またプログラムなんて狂気の沙汰?

だってデザートは別腹でしょ?www

あと常駐してたら人脈も広がらない。

とにかく人とつながれ

プログラマやってる人間に、コミュニケーション能力が低い人が多いのは事実。いや自分はいっぱい業界の友達いるよって、それプログラマとかシステム屋とか同じ業種ばっかじゃないですか?同じ業種で集まって会社や業界を愚痴りながら飲む仲間は人脈ではありません。

生き残りたければ付き合いの幅を拡げること。自分が技術的にスペシャル級じゃなくても、業界外の人から見たら「すげー!」ってこともままあるのですよ。逆にプログラマとして優秀でも業界外の人とつながりない人は死亡フラグだと思う。

プログラマの行き場所はソフトウェア開発の現場だけじゃない。

自分で生き方狭めずに、気楽にいきましょうよ。そっちのが人生楽しい。

Hatena Bookmark for this entryHatena Bookmark - 神などいない Clip this entry on Livedoor ClipLivedoor Clip - 神などいない Bookmark this on Yahoo Bookmark Bookmark this on BuzzURLBookmark this on BuzzURL Add to @nifty clip Post to TwitterTweets for this web page Share on Tumblr Bookmark this on FC2 Bookmark newsing it! Choix it! Add to Google Bookmark Bookmark this on Delicious Digg This Share on FriendFeed

神などいない。
いるのは神の名を騙る(かたる)悪魔だけ。

  • 奴らは祈りを捧げなければ地獄に堕とすと脅してくる。
  • 奴らは偶然を奇跡と錯覚させる。
  • 奴らは罪なき人々が飢餓や戦争で死んでいくのを尻目に、奇跡を起こす力があるとのたまう。
  • 奴らは高貴な人の魂を、汚れて価値のないもののように定義する。
  • 奴らは自由になることは悪だと説き伏せ、人生を束縛し幸福から遠ざける。
  • 奴らは一度きりの人生を永遠の一部のように偽り、無意味な人生を強いる。

なんと傲慢で悪意に満ちた存在か。なぜそれを神と呼ぶ?

古代ギリシャの哲学者・エピクロスの言葉

もし神が悪を妨げる意思はあっても力が無いなら全能ではない。
力はあるが意思が無いなら邪神である。
力も意思もあるなら悪はどこから来るのだろう。
力も意思もないなら、なぜ神と呼べるのだろう。

悪魔に実体などない。悪魔は地獄の住民などではない。
悪魔の正体は卑しく醜く弱い人の心だ。

悪魔を払えるのは人の強い意志だけである。
僧侶の祈りも、祈祷師のまじないも、糞の役にも立ちはしない。
自分の力で考え、自分の力で未来を切り開き、自分の力で自由を勝ちとる。
その強い意志のみが、悪魔を払うことができる。

らばQ:「神はいない?」偉人たちの無神論的な50の格言

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ビル・ゲイツの言葉

Life is not fair - get used to it.
人生は平等じゃない。それに慣れよ。

人生は平等である。そう思うから、平等でないのは外部の環境に原因があるからだと考える。だから社会が悪い、世の中が悪いと恨み言ばかり言うようになる。

人生は平等じゃない。生まれも環境も選べない。優れた才能を持って生まれてくるとは限らない。これが現実。今からこの現実を客観的に受け入れてみよう。落ち込む必要はない。自分は生きる価値もないクズだと自分を攻める必要はない。

現実を受け入れるのは「諦め」というゴールじゃない。今から何ができるかを考えるスタート地点。

恨み言ばかり言っても始まらない。環境に問題があるといくら訴えても、環境からは変わってくれない。確かに政治も悪い。自分たちの苦労は国の無策が一因だ。日本の個人資産の多くは老人たちが溜め込んだ金だ。それが市場に回らないから、自分たち若者は苦労している。にもかかわらず、最近の若者は消費しないから、経済が回らないんだと理不尽な事を言われたりもする。ひどい話だ。全くひどい話だ。でも、社会が悪い、政治が悪い、老人が悪い、いくら訴えても何も変わらない。これが現実。変わらないことに何を言っても無駄である。だから恨み言を言うのはもうやめよう。確かに悔しい。悔しいが・・・

人生の不平等さ、社会の不条理さにそのまま屈してしまうのはもっと悔しい。

優れた才能がなくても、社会が悪くても、何か1つくらい自分ができることはあるはず。足らない分は人に補ってもらおう。一緒に何かをできる仲間を探そう。一歩でも二歩でも前に進むことに力を注ごう。夢を追っていい。希望を持っていい。

人生は不平等。世の中は不条理。それでいい。問題ない。なんとかなる。

Hatena Bookmark for this entryHatena Bookmark - 「苦しみに耐えた人が偉い」そんな価値観は皆が不幸になる Clip this entry on Livedoor ClipLivedoor Clip - 「苦しみに耐えた人が偉い」そんな価値観は皆が不幸になる Bookmark this on Yahoo Bookmark Bookmark this on BuzzURLBookmark this on BuzzURL Add to @nifty clip Post to TwitterTweets for this web page Share on Tumblr Bookmark this on FC2 Bookmark newsing it! Choix it! Add to Google Bookmark Bookmark this on Delicious Digg This Share on FriendFeed

日本人には「苦しみに耐えた人が偉い」という価値観を持っている人が多いように思う。日々楽しく自由な環境に恐れを抱く人もいる。そんな生活を続けていたら悪いことが起きると。しかし苦しみに耐えた人が偉いかのような価値観は、自分も周囲も不幸にしていくのではないか?

ただ苦しみに耐えることは、まず自分が辛い。精神的に追い詰められ欝になるかもしれない。他人が甘い汁を吸うための犠牲になりかねない。

もちろん人生には苦しい時もある。それに耐えなければならないこともある。でもそれは後で自分の望みを叶えるためのものであるべきだ。

苦しみは通過点。苦しみ自体が目的であってはならない。

苦しみに耐えた人が偉いという価値観を持つ人の中に、他人にも自分と同じ苦しみを所持するように強要する人がいる。彼らは苦しさを分け合いはしない。個人個人に苦しさを生じさせ、それを抱えさせようとする。こう言う人が一番たちが悪い。本人も苦痛な人生を送り、周囲も不幸になっていく。最悪である。

一人で苦しみを抱える必要はない。助け合うために人はいる。自分にとって苦しいことも人にとっては楽なこともある。逆に人にとって苦しいことが、自分にとっては楽なこともある。苦しい時は、苦しいと言っていい。みんなでわけ合えるなら苦しさをわけ合えばいい。

人が幸せになることは、必ずしもゼロサムゲームじゃないはずだ

Hatena Bookmark for this entryHatena Bookmark - 権利はあって当然のものじゃない Clip this entry on Livedoor ClipLivedoor Clip - 権利はあって当然のものじゃない Bookmark this on Yahoo Bookmark Bookmark this on BuzzURLBookmark this on BuzzURL Add to @nifty clip Post to TwitterTweets for this web page Share on Tumblr Bookmark this on FC2 Bookmark newsing it! Choix it! Add to Google Bookmark Bookmark this on Delicious Digg This Share on FriendFeed

最近ネットの書き込みとか見てて「自分が不遇な扱いを受けているのは社会が悪い」というところで思考が停止している人が多いんじゃないかと思う。「絶対にこんな社会にした老害共を許しません」という表現も見かけるけど、じゃあどうするの?って言えば、単純に心の中であいつらは許さないって思うだけなんでしょ?

むしろ今のほうが平等

今までは日本の大企業が世界で戦ってくれて、世界中から富をかき集め、それを庶民に分配していた。そして終身雇用や年金という人生安泰システムが成り立った。その後のバブルの崩壊後の低迷は、国の無策なども悪かっただろうけど、昨今の状況はそれだけが原因じゃない。ネットの普及で世界中の人たちが、同じ土俵でビジネスできるようになったということも大きいはず。

今までは途上国に生まれたら、才能があっても自国では能力を発揮する場所もなく未来もない。だからアメリカなど海外に渡るしかなかった。けれど、今はネットさえあれば母国でも仕事ができるようになった。海外に渡った人々も、母国に居場所ができて国の未来の為に帰って仕事をする人もいる。

どの国で生まれたかじゃなく、本人が何ができるかで評価される時代に一歩近づいたのだとしたら、今の時代のほうがより平等じゃないですか?

きっと彼らは社会が悪いで思考停止しないはず。人生の権利は自分で勝ちとるものだと信じているはずだ。海外ニートさんだって、ある時点でこのままじゃだめだと行動に出たから、今があるわけで。恨み言ばかり言ってても何も変わらない。

主張してる権利の正体

めんどいことは考えたくない、会社(家畜小屋)から安定した給料(餌)もらって過ごしたい。主張してる権利の正体がそんなものだとしたら、やっぱり根っからの社畜ですよ。

結局、自分の権利ばかり主張する人たちって、終身雇用制や年金があって当然のもの、国が自分たちを守るのは当然の事って思ってるんですよね、きっと。ある意味旧時代のシステムの熱烈な信仰者なんですよ。自分では気づいてないだろうけど。

自分はどんな時代であれ、他人や社会に与えられた人生なんてごめんです。与えられた人生に屈して生きる、それこそ許せないですよ、自分は。

Hatena Bookmark for this entryHatena Bookmark - フリーで貯金あるなら1年くらい好きなことやってもいいんじゃない? Clip this entry on Livedoor ClipLivedoor Clip - フリーで貯金あるなら1年くらい好きなことやってもいいんじゃない? Bookmark this on Yahoo Bookmark Bookmark this on BuzzURLBookmark this on BuzzURL Add to @nifty clip Post to TwitterTweets for this web page Share on Tumblr Bookmark this on FC2 Bookmark newsing it! Choix it! Add to Google Bookmark Bookmark this on Delicious Digg This Share on FriendFeed

フリープログラマなら30代で1000万くらい貯めてる人って、そこそこいるんじゃないでしょうか。自分の身の回りで会社員ですが、年収600万で30歳のときに既に1000万ある人がいました。プログラマってあまりお金使う人種じゃないですからね。

ちなみには自分は30歳のとき貯金が200万でした。まあ少しは稼いでたし、独身でこの貯金額は褒められるものではないと思います。自分は結構、お金使っちゃう人で、呑み代とかに浪費していました。911の大暴落で株で大損こいて200万飛んだこともありました。

25歳から年に200万づつ、5年で1000万は貯められたはずです。昔は手取り20万で1年で100万とか貯めてた頃もあったんですけどね。どうしてこうなったんでしょうか・・・

そんな甲斐性なしの自分の話はともかく、30代で1000万とはいわないまでも、フリープログラマで500万以上貯金がある人は結構いると思います。

フリーなら1年仕事してなくても表向きのハンデはない

フリーなら複数の会社相手に仕事することが当たり前です。仮に1年仕事してなくても、それが相手の会社にばれることはありません。連絡が来たら「今は他の仕事で忙しい」と言っておけば、1年後再び仕事するときもハンデになりません。

逆に言えば、1年間好きなことしてもいいんです

これってフリーの大きな特権だと思います。常に仕事をしていなければいけない、という恐怖にかられる必要はないと思います。

500万あれば1年無収入でも十分やっていけますよね。その間に新しいサービス作ってもいい。オープンソースで何かを作ってもいい。短期の海外留学するのもいい。1年あれば、いろいろやれます。そうやって知名度を上げたり、新たなスキルを高めたりに1年くらい時間を使っても良いんじゃないでしょうか。

確かに継続して収入がある方が安心できます。けど、いつも自分の将来やスキルアップにプラスになる仕事ばかりとは限らない。むしろ人生にプラスになる仕事の方が少ない。人から請け負った仕事なんてそんなものです。

勇気を出して自分の人生の底上げしてみませんか。

ただし、セルフコントロールがへたな人にはオススメしません。ダラダラして1年終わってしまうので・・・

Hatena Bookmark for this entryHatena Bookmark - バーのある人生 Clip this entry on Livedoor ClipLivedoor Clip - バーのある人生 Bookmark this on Yahoo Bookmark Bookmark this on BuzzURLBookmark this on BuzzURL Add to @nifty clip Post to TwitterTweets for this web page Share on Tumblr Bookmark this on FC2 Bookmark newsing it! Choix it! Add to Google Bookmark Bookmark this on Delicious Digg This Share on FriendFeed
   ∧_∧ やあ
   (´・ω・`)       /    ようこそ、バーボンハウスへ。
  /∇y:::::::\   [ ̄ ̄]  このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。
  |:::⊃:|:::::::::::::|   |──|

今回は出不精で交友関係が偏りがちなプログラマという職種の人々(自分も含む)のために、人脈を築く貴重な場として、バーという場所を語ってみたいと思います。

バーボンハウスのAAは有名だけど、実際にバーへ足を運んだ人は少ないのではないでしょうか。社会に出ると出会う人間は同業種の人が多くなってしまい、付き合う人の層が固定化されがちです。そんな中、バーというのは、普段接点がないような人とも出会う機会のある貴重な場だと思います。

バーってどんなところ?

バーにもいろいろあります。ずらりと並んだお酒を背にして、カウンター越しにバーテンダーがカクテルをシェイクしてくれる。そんなバーを思い浮かべる人が多いと思いますが、こういったバーはオーセンティックバーと呼ばれます。オーセンティックとは本物のという意味ですが、全てのオーセンティックバーが雰囲気・お値段共に格式高くて、初心者は立ち寄れないということはありません。マスターが気さくな人で、気軽に立ち寄れるバーもたくさんあります。

もっとカジュアルなバーでは、お店の人は私服。こういった店では、カクテルをシェイクしない事もざらです。お酒の質よりも雰囲気や接客やお客さん同士が楽しめる事を目的としている事が多いです。初心者にはこちらの方が入りやすいと思います。

自分は人との出会いを楽しみにしていますが、その場合、オーセンティックバーかカジュアルバーかは、あまり重要だとは思っていません。お店の人が打ち解けやすい人で、かつ人としてきちんとしている人であれば、集まってくるお客さんもそれに準じた人になると思います。そういったお店をチョイスしていけばよいのです。ただオーセンティックバーでは、きちんとしたカクテルを作ってもらえるので、それはそれで魅力です。この件は後述します。

その他、ビールバー、ガールズバーなどもありますが、今回の話とは毛色が違うので対象ではありません。

バーって入りづらくない?

外から店内の様子が見えないバーもたくさんあります。外に看板だけポツリと出ている。自分も初めて入るバーは、ちょっと緊張します。実際にハズレもあります。しかし、この緊張感と共に新しいバーを開拓するのが楽しみでもあります。

確かに何の情報もなしに入ったらボッタクリだったということもあり得ます。幸い自分は遭遇したことがありませんが・・・。都市部ではネットで検索して探すのが良いでしょう。地方の場合は、通常の飲食店で良いバーはないか聞いてみると良いかもしれません。地方は横のつながりがありますから。

バーテンダーは技術職

オーセンティックバーのバーテンダーは、カクテル作りにプライドを持っている人も少なくありません。同じ材料でも作る人によって、カクテルの味は変わります。

バーテンダーは技術職です。

おいしいカクテルを作るには熟練が必要です。季節に応じて配分を変えたり、お客さんの気分によって変えたり、カクテルにはバーテンダーの技術と心遣いがあります。以前と同じような要求仕様でも微妙な要望の違いを吸収してプログラミングする、自分たちと共通する部分がありますね。

バーにメニューが無いのはよくある事

オーセンティックバーにはメニューがないことが多いです。初めて行った人は、メニューはありませんと言われると、なにか頼んだら後で高額な請求をされるのではないかと思うと思います。しかし、お客さんを困らせるために、メニューが無いわけではありません。

お客さんの要望を聞いて、それを満たすカクテルを即興で作るのがバーテンダーの仕事です。

だからメニューが無いのです。自分の好きな果実、甘いものがよいか、酸味のあるものが良いか、など今飲みたいものを伝えれば、その場でバーテンダーは考えて作ってくれます。既存のカクテルの種類から1つを選んで作ってくれる場合もありますし、名もなきオリジナルのカクテルが差し出されることもあります。恥をかかないようにと、カクテルの種類を調べてからお店に行くなんてナンセンス。むしろ、「今日は○○なやつを」と伝える方が粋かもしれません。

バーは自分たちにとってお馴染みのまずは自分でググれカス!とは真逆の世界なのです。

バーは出会いの場

出会いといっても異性との出会いの場ではありません(もちろん、そういう意味の出会いがあることもありますが)。バーには様々な職業のお客さんが集まります。またバーテンダーも、いろんなお客さんを相手にしています。バーによりますが、気さくなバーテンダーのお店だと、隣のお客さんとも話しやすい雰囲気になります。普段接点のないような人々と出会う絶好の機会です。

非IT業界の人からするとプログラマというのは、特殊な仕事に映ることが多いです。また最近は非IT系の人も、インターネットをやっていることは珍しくないですから、こちらの話も興味を持って聞いてくれる事も少なくありません。そういった会話の中から、新しい仕事の話が持ち上がることもあると思います。もちろんバーに来るIT系の方も多いです。

人はどこで繋がるかわからないですし、交流は広い方が人生の選択肢の幅も広がります。

どうでしょう、バーに足を運んでみたくなりましたか?バーが、あなたの人生を豊かにする場になれば幸いです。

参考文献:バーのある人生 (中公新書)

Hatena Bookmark for this entryHatena Bookmark - スーツとギークって言葉、あまり好きじゃない Clip this entry on Livedoor ClipLivedoor Clip - スーツとギークって言葉、あまり好きじゃない Bookmark this on Yahoo Bookmark Bookmark this on BuzzURLBookmark this on BuzzURL Add to @nifty clip Post to TwitterTweets for this web page Share on Tumblr Bookmark this on FC2 Bookmark newsing it! Choix it! Add to Google Bookmark Bookmark this on Delicious Digg This Share on FriendFeed

トラックバック元記事:スーツとギークのエコな関係を斬る
http://d.hatena.ne.jp/gothedistance/20100604/1275617576
スーツとギークという区分けがなくなった時代の理由
http://d.hatena.ne.jp/iad_otomamay/20100606/1275825588

この言葉ってよくプログラマが営業職を卑下するために使われているように思う。「お前らは技術のこと何もわかりもしない癖に、俺たちが頑張っても評価されるのはお前たちだけ。ふざけんな!」

  ,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;
 {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;
  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゛
   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>  そんなふうに考えていた時期が
   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゛: Y;;f.   俺にもありました
    ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!

でもある時、自分はこの考えを改めるようになりました。

結局ね、こういうのって視野の狭い妬みでしかないんですよ。

じゃあプログラマが営業できるのか?

本当に営業職がやっていることが誰でもできる下らないことだろうか。そう思っている人に問いたいが、彼らがやっていること本当にできますか?

  • 人見知りする。会話ベタ。
  • 聞く能力に乏しくお客さんがやりたい事を汲み取れない。
  • 噛み砕いてお客さんにメリットを伝えられない
  • なんでそんなこともわからないの?という態度を出してしまったり「それはできませんッ!」とか客先でもキレ気味で言ってしまう

該当する人、結構いると思います。これでは営業は厳しい。(ハイ、自分もです)

管理職になりたくない、SEにランクアップして営業やるのが嫌だ。そんな声はそこかしかから聞こえてきます。本当に営業がくだらなくて誰でも出来る仕事なら、そんな声は上がらないはずです。

営業職は自分にできないことをやっていると認める

セルフコントロールや交渉術って、それはそれで才能を擁することだし熟練した技術でもある。それができる営業職の人もある意味、技術者である。自分は最近はそう思うようにしています。

良い営業職の人を見ていると、人たらしだし(良い意味で)、普段から人の事や物事を悪く言ったりしない。明るく前向きで周囲の雰囲気がよくなるものを持っている。それを「あいつは愛想がいいだけで空っぽだ」というのは偏見です。学生時代の苦い思い出から来る非モテの妬みの可能性もある。(ええ、自分もです)

自分にはそういった才能はないと認め、その上で彼らの才能を認めました。彼らは技術者じゃないから細かいことはわからないのは当然。自分も営業職じゃないから交渉力や対話術が彼らのレベルに到達出来ないのは当然。であればお互い歩み寄って足りない分を補えばいい。一緒に目標を達成できればいい。

そう考えたら片意地張ってたものが楽になれました。

優秀な営業職の人を味方につけよう

技術屋なんか派遣でも何でもいいから人月管理して、とっとと仕事終わればいい。社内ではそういう営業職の人も多いかもしれません。しかし、良いものを作って人に伝えたい、そういう純真な気持ちの営業の人だっています。そういう人の気持ちや才能は認めて良い関係を築いた方がが絶対に人生プラスに働きます。特にフリーになれば、いろいろな人と出会うきっかけがあるので、こういう人達の好意にはきちんと受け止めるべきです。その辺どうもズボラな人が多いですが・・・(すみません、自分も気をつけます)

事実、自分もフリーになってから、そういった人たちに支えられてきました。抽象的な技術力というものは「自分はできます」って主張するより、人づてに伝えてもらう方が効果が高いですから。

彼らへの感謝を忘れないようにしたいと思います。

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感情的になったり口論になってしまったり。それが原因で物事がうまく運ばなくなったり、人間関係が悪くなったりはよくあることです。ビジネスの場でも日常の社交の場でも。こういったことを避けるためには、どうすればよいでしょうか。

論理的な思考を失わず、具体的な根拠を示す

「何となくそう思う」「何となく嫌だ」「そうあって欲しい・欲しくない」そういった具体的根拠が乏しいおぼろなもので何かを主張しようとしていないでしょうか。また自分の優位性を保ちたいがために、良く考えずに人の意見を否定したりしていないでしょうか。すぐ口論になる人の主張は、このようにたいてい根拠がありません。

主張したいことがあるときは、具体的な根拠を示す材料をそろえてからにしましょう。相手の納得が得られる事が多くなるはずです。もちろんどれだけ根拠があろうと「お前はわかってない」という高慢な態度で話せば受け入れてはもらえないでしょう。また次に述べるように、いつでも自分が間違っている可能性を忘れてはなりません。

自分が間違っている可能性を忘れない

根拠ある具体的な判断材料が整っていない状態で、自分の考えを絶対のものとして主張するのは、思い込みの押し付けでしかありません。こういった形で対話にのぞむと自分の正しさを主張することだけに躍起になってしまいます。あとで自分が間違っていると気づいた時も、言い張った以上後に引けなくなるため、自分の主張が正しいと思える材料だけを脳にかき集めてしまいます。こうなるとお決まりの口論・決裂のパターンです。

これを避けるにはできるだけ最初から断言口調は避け、自分はこう思うのだけどどうか、と相手の意見を聞く余裕を持った態度でのぞむことでしょう。こちらが余裕を示せば、たいていは相手もこちらの話を聞く余裕を持ってくれるものです。後味の悪い会話になることがぐっと減ることが実感できると思います。

議論・交渉のときはお互いのゴールに向かうように努力する

民放のテレビの討論番組では、互いが言いたいことを言い合う光景をよく目にします。そちらの方が白熱した演出が出せて視聴率的には望ましいのかもしれません。しかし実社会でそういったやりとりをしては、口論と人間関係の悪化につながりますし問題は解決しません。

先日Ustreamでソフトバンクの孫社長とITジャーナリストの佐々木俊尚氏の「光の道対談」がありましたが、あれこそ議論のあるべき姿だと思います。孫社長は感情的に「こうあるべきと思うから」というのではなく、具体的なデータを出して視聴者も佐々木さんも納得できるように自分の主張を展開します。佐々木氏もきちんとそれを聞いて、自分と異なる部分は反論をし、自分と共通する意見ではきちんと共感を示す。自分の正しさを主張し優位に立って見せる、そういったテレビの討論番組でありがちな風景はありませんでした。あくまで二人が目指すゴールは一緒で、そのゴールに一緒に向かうように議論を進めて行きます。問題解決のための議論はこうあるべきでしょう。

そもそも議論の場に臨むとき参加者の多くは同じゴールを見ているはずです。そこへ到達するための方法論が違うだけで。であれば具体的な根拠を示すことと共感を示すことで歩み寄ることはできるはずです。それは馴れ合いではありません。

感情のコントロールは技術である

感情的になると人の話を聞けなくなり、自分の正しさの主張にこだわってしまいます。論理的思考の対極にあるのが感情的思考です。すぐに感情的になるのは、訓練が足らないからです。仕事上の実務的な技能も長きに渡る熟練作業で修得可能であるように、感情のコントロールも一朝一夕では修得出来ません。常に冷静でいられるように心がけないと感情のコントロールという技術は上がりません。まとまな対話もできるはずがありません。

※以上、自分への戒めのためにも書いてみました(笑)ちょっと最近プライベートで熱くなってしまったので・・・